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コルベット 2020年モデル ワールドプレミア!!

2019年7月20日

森末 隆之

以前当ブログでもカモフラされた画像を紹介しましたが、

遂に8代目となる新型コルベット(2020年モデル)がワールドプレミアされました!!

なんといっても最大のトピックは、

ミッドシップレイアウトを採用したこと。

 

以前もお伝えしましたが、これまでのFRレイアウトと比べるとグッと運転席が前方に移動して車両の中心付近になりました。

それによってスタイリングも従来モデルから大幅に印象が変わり、よりスーパーカー然とした佇まいに。

 

個人的にはレイアウト変更によるスタイリングの違和感を懸念していましたが、

実車画像を見た瞬間に吹き飛んでいきました。

 

これはカッコイイ!!

 

 

伝統のFRレイアウトに別れを告げたことには少なからずマイナスの評価もあるでしょうが、

さらなる高みに行くには限界があったのも事実。

 

ヨーロッパの名だたるブランドがしのぎを削るスーパーカー市場へ、満を持してコルベットが殴り込んでいくわけであります。

 

 

その他のトピックは以下の通り。

○新開発の6.2リットルV8エンジン(NA)は500ps弱のパワーを発揮。ベースモデルでは歴代最高出力。

○シボレー初となるデュアルクラッチトランスミッション(8速)を採用。よりダイレクトな操作感に。

○デュアルトランクとなり合計のトランク容量は357リットル

○日本向けに右ハンドル仕様を初設定の予定(!!!!)

○生産は2019年終盤から開始(日本導入時期未定)。

 

 

我々日本人としては、右ハンドルが設定されることが最大のトピックかもしれません。

コルベットの「右」というと賛否あるかもしれませんが、

それが理由で購入されていない方がいらっしゃるのも事実です。

 

わざわざ右ハンドルを設定してくるあたり、

GMが並々ならぬ決意で8代目を生み出したことがうかがい知れます。

 

 

個人的にはコクピットのレイアウトも好感が持てました。

まるで飛行機のファーストクラスのように左右の席がセパレートされています。

現行モデルもセパレートされてはいますが、ここまで壁がそそり立つのは初めてのように思います。

 

より一層「コクピット」感が増したように思え、とても好印象です。

※そそり立つ壁に付いているボタンの数が凄まじく多く見受けられますが(笑)

 

 

ともあれ、まだ生産も始まっていないモデルですので、日本への導入はしばらく先になると思われます。

 

とにかくハンドルを握ってみたくなるモデルですが、首を長~くして待ちましょう。

 

 

 

 

 

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